20090311

昆明にやってきました!

2009年3月7日
ついに昆明にやってきました。

31歳にして語学留学。

周りも親も心配させながらの出発でした。


昆明の場所が分からない方はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%86%E6%98%8E%E5%B8%82
※ごめんなさい、いい地図が見つからなかった・・・。


出発前に、一番多く聞かれた質問がこれ。

「なぜ昆明なのだ?」

「・・・・・・」

率直に聞かれるのが一番答えに困る。
なぜって、行ってみたいからとしか言いようがないから。


「それじゃぁなぜ行ってみたいと思うのさ?」
と言い返されてしまいます。

なので、昆明の魅力を少し書いてみたいと思います。

・「春城」の異名を持つ春のような気候
昆明は、台湾と同じぐらいの緯度にありながら、標高1890mの場所にあります。
そのため、年間を通じて気温の変化が小さく、暖かい春のような気候です。
到着した3月上旬でさえ、初夏のような気温が続き、昼夜でエアコンなしで快適に過ごせます。

・少数民族の多い土地
中国には漢民族と、それ以外に55の少数民族とが共存している国ですが、
その中でも昆明のある雲南省や隣の貴州省は、少数民族の数が多いことで有名です。
さまざまな民族の文化が融合しており、上海や北京とは違った風情が味わえます。

・東南アジア諸国と隣接
雲南省は、西に行けばチベットやミャンマー、南にいけばベトナムやチベットと隣接しています。
あいた時間で小旅行すると、非常に多くの民族、文化と接することが可能です。
また、東南アジア全域が暖かいので、暖かい地域が好きな人にはいい場所です。
住んでる人も、東南アジア顔の人が多いので、そういう人が好きな人にはマジお勧め(笑)

・少し辛いけど濃厚な料理
アジア諸国の影響を強く受けて、唐辛子を中心にした辛めで濃い味付けが料理の特色です。
北方の中華とは違って、味が濃くてはっきりしているので、エスニックな味付けの好きな人にはたまらない場所です。
私も到着してからずっとエスニックばかりですが、全く飽きることをしりません。

こんな感じで、昆明は衣・食・住のうち、住環境がきわめてすぐれた町です。
そして、食文化も、辛い物が好きな人ならもってこいの環境です。
さらに到着して驚いたのですが、街自体はすごく発展していて、生活に不自由は全くありません。

元気いっぱいのアジアの小国といった感じです。


さて、簡単ですが昆明を紹介させてもらいました。



私はこの昆明という町で、2010年初旬まで滞在します。
これからも、ブログを通じて、自由に、自遊に、私の考えをブログにアップしてみたいと思います。

5 件のコメント:

  1. 私は”你好,谢谢”しか知らなかったのに、29歳で中国留学したよ。今じゃ下ネタも中国語で言える位になりました。(自慢してどうするだけど)1年後は中国語で会話したいね。LOL。

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  2. 元気そうでなによりです!
    壮行会メンバーより 出発前に体調を崩していたって聞きました。なんで? もう大丈夫なのかな?
    昆明。地図見ました。写真も。
    結構ビルがあって 思っていたより栄えた街なんだね。
    ご飯が美味しくて 街が綺麗で 人が良ければ後は本当に何もいらないかなーって思うよね。
    でもアタシは生活資金が無いから 4月に学校終了後バイトに励みます!
    今は昆明とは逆の気候のバンクーバーより。
    またねー。

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  3. 昆明という字を見ただけで、昆布茶が飲みたくなります。
    1年間なんてあっという間に経ってしまうね。
    きっとものすごく忙しいか、ものすごく暇かのどっちかだと思いますが、是非ものすごく忙しく、でも健康で、その瞬間を大切に刻んでくださいね!
    こちらは、あなたにもらった犬のぬいぐるみにリングピローを背負ってもらおうかな?なんて考えています。ちょっと変かなぁ?

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  4. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  5. 下ネタは現在勉強中です。少爺(=鴨子)ってなんじゃ?

    バンクーバーとはま逆。春ですよ、春。英語話せるようになるといいね!

    あさんは、えっと、fromドイツ?你是誰啊?
    失われた10年の記憶がちょっと曖昧で、犬のぬいぐるみが何だったのか、記憶にありませんでして。。。

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