目的地は「元陽」、棚田が有名な街です。
=access
昆明東駅から長距離バスで8時間
料金は寝台バスが片道 約100元(1300円程度)
=民族
哈尼族(はに族)とイ族が多く住んでいる
=紹介hp
「元陽棚田撮影紀行」
http://www.anthrop.net/unnantour/kouka/gennyoutanata.htm
「元陽観光:棚田」
http://ikoku.cool.ne.jp/yunnan6/yun5.htm
【出発当日】
金曜の夕方4時半に出発。バスの出発時間の都合により、手前の町「建水」まで行って、そこでバスを乗り継ぎました。元陽への到着は深夜12時でした。
【1日目】
到着した1日目は、あいにくの深い霧。
自転車を借りて棚田の見えるスポットまで片道20キロの山道を走ったのですが、目の前50メートル先の視界が悪くてなにも見れずに終了です。。。。
写真はガッカリを通り越して、思わず万歳してしまった写真ですw
隣のちょっと禿げたおじさんは、小澤君ではありませんw(小澤君はもうひとつ前のブログ参照)
レンタル自転車屋のおじさん(本業はdvd-shop)なのですが、自転車を借りに行ったら道案内をしてくれることになりました。店は当然勝手に休業ですw
【2日目】
当初の予定では別の町(「建水」)に行く予定だったのを予定変更してさらに1日滞在しました。
「なんとか晴れてくれ~!」と願った甲斐があってか、現地2日目は見事晴れました!
元陽の見事な景色を解くとご覧ください!
山間のなだらかな傾斜が一面すべて棚田になっています。
田植えを前にしてたんぼに張られた水に太陽の光が反射して、まるで鏡のようになっています。
山の上からのぞくのですが、ステンドグラスのように見えます。
最初の写真を見て、「ほんとにこれが棚田なの!?」って思ったかた、本当に棚田なんです。
撮影者は小澤君ですw
見渡す限りの棚田?!
返信削除すごいじゃーん!
私の地元の友人に、九州の各棚田をめぐっては、
1か所につき、1個のフォトアルバムを制作してしまうほどの棚田マニアがいるんだけど、よかったら兄やんのブログをお教えしてもよい?!
もちろんですよ!
返信削除閲覧フリーですから!
よければアクセスの詳細も教えてあげますとも~!